サッチモのニックネームで世界中の人々に愛されたルイ・アームストロング。誕生は1901年8月4日ニューオーリンズ黒人地区の貧しい家庭に生まれる。発砲事件を起こして少年院に入れられトランペットと出会い、ジョー・キング・オリバーらの指導で才能を伸ばす。 『グレン・ミラー物語』(54年)、『五つの銅貨』(59年)、『真夏の夜のジャズ』(同)、『ハロー・ドーリー』(69年)などの映画にも出演、その魅力を存分に振りまいている。
初来日は1953年。その後、63、64年と再来日している。アメリカの親善大使として世界中を回り、彼の歌う名曲そのままに「ワット・ア・ワンダフル・ワールド(この素晴らしき世界)」の世界を広げた。ホンダ・シビックのCMにも使われたこの歌の歌詞にこんな一節がある。【赤ん坊の泣き声が聞こえる。私は彼らの成長を見守っている。彼らは、私よりずっと多くのことを学ぶにちがいない。だから私は思うのさ、なんて素敵な世界、ワット・ア・ワンダフル・ワールドだって…。 】
この ルイ・アーム・ソトロングのニックネームを店名にしました。 |