ドイツのジンで、シュリヒテ社が製造。
西ドイツのヴェストファーレン地方のシュタインハーゲン村で造られているのでその名がつけられています。
大麦を原料とし、イタリアのトスカーナ地方産のジュニパーベリー(杜松の実)と各種のスパイス類を加えて香料をつけたジンです。
ロンドン・ジンのようにドライジンではありませんが、癖になるジンです。
度数は38度と多少低めで、ロック またはストレートでも、楽しめます。
甘味のある芳香とまろみのある風味は普通のジンの鋭さとは異なるものがあります。ドイツではビールを飲む前や食後には必ずシュリヒテを一杯を飲むことが習慣になっています。
1776年に完成したレシピで忠実に作られています。
ストレートドリンクとしても評価が高く、冷凍庫でキンキンに冷やしてストレートで飲むと一層美味しさを増します。もちろんジンベースのカクテルなどにも使用戴けます。
さっちもでは、ドッグス・ノーズに使います。
甘味のある芳香とまろみのある風味は普通のジンの鋭さとは異なるものがあります。ドイツではビールを飲む前や食後には必ずシュリヒテを一杯を飲むことが習慣になっています。
1776年に完成したレシピで忠実に作られている、シュリヒテを飲むことによって胃に活力を与え消化を助けるからです。
ストレートドリンクとしても評価が高く、フリーザーでキンキンに冷やしてストレートで飲むと一層美味しさを増します。もちろんジンベースのカクテルなどにも使用戴けます。
さっちもでは「ドッグズ・ノーズ」に使います。


